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転職したら休日が増えるのか?適切な休日を得るために必要なことを考えてみた

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お世話になります。
株式会社キャメレオです。

 

あなたは「転職するなら、休みが多い会社がいい」けど、
「どんな会社が休みが多いの?」と疑問に思ったことはないでしょうか?

 

 

そこで今回は、休み・勤務時間などにフォーカスをあてて転職活動をしているあなたに、気をつけておいてほしいことをお話ししていきます。

 

 

そもそも「なぜ、休日を増やしたいのか?」を明確にしよう

 

人それぞれ、休みを増やしたいという欲望には理由があると思います。

 

・友人と遊ぶため

・家族と過ごすため

・パートナーと過ごすため

・勉学に励むため

 

など、色々あると思いますが、果たしてそれは今の休日では本当に成し遂げられないものなのか?まずはそこから確認していきましょう。

 

もちろん「本当にいまの休日日数じゃ無理!身体を壊してしまうんです!」というかたもいます。ただ、「その理由だったら、休日の曜日と日数は今以上に必要ないよね?」と正直、思ってしまうかたも時々います。

 

その場合、休日が多い企業や”なんとなく土日休み”で絞ってしまったがために、エントリーできる企業の幅が狭まってしまい、転職した後に後悔するようなことも。それだと本末転倒ですよね。

 

ですので、今一度、「なぜ休日を増やしたいのか?」について明確にしてみてください。

 

 

深刻な人手不足に陥っていない業界、職種を選ぶ

 

休日を増やす理由が明確になり、「やはり休日は増やすべきだ!」「この曜日に休む必要がある!」と考えたあと、次に確認してほしいのは、

 

今勤めている会社や業界自体がそもそも深刻な人手不足に陥っているのではないか?という点です。

 

もし業界全体が人材不足になっているのであれば、その業界で勤めていく限り、今より休日を増やすことはかなり厳しくなってきます。

 

それでも休日を増やす方法はありますがその場合、「いかにあなたの仕事処理能力をあげるか」「時間管理能力をあげるか」がキモになります。

 

ですので、業界全体が人手不足の場合には違う業界に目を向けることも選択肢としては良いです。

 

つまり「異業種同職種」の転職をするということ。それだけで比較的休日を増やせる可能性があります。

 

もしくは、人手があまり不足していない職種にキャリアチェンジすることも一つの手です。ただ、その場合には未経験からのスタートとなるので現職(又は前職)に比べるとガクンと給与がさがるので気をつけないといけないポイントです。

 

 

まず経験を積み、時間管理能力、仕事の処理能力をあげる

 

ただ、やはり年間休日が120日以上、130日以上のような会社やお仕事は優秀なひとが集まってきたり、エントリーしている可能性が高いものです。

 

そうなってくると、結局は「あなたは何が出来るの?」というところが重要になってきます。

 

 

 

現状のキャリアや仕事で得たものが、すぐに次の転職先で使えるようなスキルが無い場合には、いきたい会社が見つかったとしても落ちてしまうことが多々あります。

 

ですので、まずはキャリアを作るために今のお仕事でスキルアップをはかってから、転職されることが望ましいこともあるでしょう。

 

 

まとめ

 

・「なぜ、休日を増やしたいのか?」を明確にする

・深刻な人手不足に陥っていない業界を選ぶ

・まず経験を積み、時間管理能力、仕事の処理能力をあげる

 

会社員は仕事を通して、会社に利益を生みます。そのために大切なのは「働いた時間」ではないこと。どんな「成果」を生み出したのか?ここを認識することが大切です。

 

それを認識することで、上記の3つのポイントが深く理解できるかと思います。

 

このご時世、転職活動は1度で終わるとは限りません。どこにいっても求められるような人材、言い方を変えれば「自分のわがままを通せる」人材になっていただけたらと思います。

 

 

 

株式会社キャメレオ

 

 

 

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