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ちょっと待った!転職時の給与交渉をする際に気をつけておくべき4つのポイント

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お世話になります。株式会社キャメレオです。

 

夏真っ只中という感じで、かなり暑さが厳しい季節になってきましたね。

 

そんな中、支給された夏のボーナスの額をみて浮かれているひとも多くいるかもしれませんね。

 

また逆に、「納得いかない!」と感じたかたもいるかもしれません。

 

実際にそう実感されて、このタイミングで転職を考え始めるかたも多くおられます。

 

では、そんな「今より給与をあげたい!」と考えているかたは、果たして転職することによって実現するのでしょうか?

 

その中で、大事なポイントとなる「給与交渉」。

 

今回の記事では、給与交渉であなたが欲しい給与を得るためにやってはいけないこと4つのポイントをお伝えできたらと思います。

 

まず内定後に交渉しないこと

 

「そもそも給与交渉っていつするのよ?」と疑問のかたもいるかと思います。

 

ずばりそのタイミングは、「選考中」です。特に最初の面接時にしてしまいましょう。

 

理由としてはシンプルで、内定後だと給料が既に決定したあとだからです。「先に言っておけばよかった!!」とどれだけ悔やんだとしても、全ては後の祭りです。

 

 

水準より高すぎる希望給与を伝えないこと

 

例えば、あなたが採用担当側だとします。

 

そこであなた(企業側)が提示した額よりもあまりに高い希望給与を求職者から提示されたら、どう思いますか?

 

正直「ゲッ」て思いますよね。じゃあなんでウチきたの?と不信に感じるかもしれませんね。そうなれば簡単な話、交渉は決裂します。

 

また、給与をグッとあげるということは、「その給与分を働くスペックが本当にあるのか?」「その責任は取れるのか?」と捉も考えると思います。もしそれを納得させるだけのキャリア、実績があれば問題ありませんが。

 

あと逆に、その企業にどうしても行きたいからと逆に低い給与を提示してしまうことも、もちろんよくありません。

 

その場合は、「その給与分しか働けないスペックなのか」「そのぐらい責任感が薄いのか?責任から逃げるタイプ?」と思われてしまうから。

 

 

希望給与に対する具体的な理由がない

 

ただ、実績・キャリアがあるからといって、それだけの理由で給与交渉するのは非常にマズイこと。

 

それよりも「なぜこの給与が欲しいのか?」といった”具体的な”理由をまずしっかり考えましょう。

 

 

「前職ではこれだけもらってたので、それよりかは上にして欲しいです」といった漠然としたものではなく、「〜〜〜という理由(もしくは事情)から、この給与が必要なんです」という、ちゃんと相手が納得せざるを得ない理由を考えましょう。

 

一度、現状の支出を洗い出して無駄な支出がないかを確認したり、将来のライフプランの中でどのぐらいの貯蓄があればいいかなど振り返ってみることをオススメします。

 

 

説得材料が少ない

 

そして、具体的な希望給与の理由がまとまったあとには、交渉の際に重要となる”切り札”を仕入れること。

 

この際、”切り札”となるものは

・自分自身のキャリア、実績の証拠

・業界全体の実績

・同業種の他企業の実績比較

などなど、です。

 

つまり、客観的なデータが”切り札”となり得るのです。

 

いくら「自分はできます!!」とだけ伝えたとしてもあくまで主観的にしか聞こえませんからね。それだけで企業は納得できるワケがありません。

 

そんな言葉より、データや数字が物語ってくれます。論より証拠です。

そういったものをかき集め、給与交渉に望むことが大切です。

 

 

まとめ

・まず内定後に交渉しないこと

・水準より高すぎる希望給与を伝えないこと

・希望給与に対する具体的な理由がない

・説得材料が少ない

 

いかがでしたでしょうか。

 

もし「そんなこと、面と向かって話をするのは、ちょっと…」と感じる時は、転職エージェントに給与交渉を代行してもらうことをオススメします。

 

その際には、いつでもご連絡お待ちしております。

 

 

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