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それはNG!転職時に面接で「落ちる」志望動機とは?

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お世話になります。株式会社キャメレオです。

 

今日のブログでは、面接時に必ず聞かれる「志望理由・志望動機」についての話をしていこうと思います。

 

「志望理由・志望動機」は、企業があなたの入社への本気度や意思を測り、アンマッチな人材かどうかを見分けるための大事な判断材料です。

 

転職活動しているけれど、なかなか面接が突破できないというかたは、「志望理由」に問題があるのかもしれません。

 

ですので、今回は「志望理由・志望動機」を伝える中でも、これはダメ!といったポイントをお伝えできたらと思います。

 

志望理由が抽象的すぎ

 

まずはじめに一番多いNG理由として、志望動機が抽象的すぎるという点があります。

 

例えば、「営業でスキルをつけて成功していきたい」「社会貢献をしていきたい」などといった、”ぼんやり”とした理由ですね。意外とこれが多いんです。

 

こういった志望理由を聞かされると、応募した企業の採用担当は「ウチ(の会社)じゃなくてよくね?」思ってしまうことがほとんど。

 

面接では「なぜその会社なのか?」具体的に述べるのが鉄則です。そして相手に、「ウチ(の会社)にほんとに来たいんだな〜」と思わせることが肝心です。

 

今時、ホームページがない企業はほとんどございません。電車の中でふとした時に、ゲームアプリや動画を見るのではなく、さくっと事前に企業研究をして、志望理由を説明できるように準備しておきましょう。

 

「学びたい」とアピールしすぎ

 

次に意外とありがちなのが「私、御社で学ばせていただきたいんです!!」とアピールしすぎて玉砕してしまうパターン。

 

こういった一見”前向き”に見えがちな志望理由は、実は落とし穴なんです。なぜかというと、採用担当のかたには「自分から戦力になろうとしない受身なひとなのかな?」と捉えられる可能性があるからです。

 

原則として「会社は勉強をしに行くところではない」ことを押さえましょう。

 

ただ、そうなると「今の自分は何もできない」「じゃあどこをアピールすればいいの?」と悩むかたも多いと思います。

 

その時は、今の自分を見つめ直し(エージェントにも協力してもらいながら)、会社にとってどんな貢献ができるのか?を再度洗い出すことをおすすめします。

 

 

給与やお休みなど”待遇面”に目を向けすぎ

 

あと、時々あるのが「ぶっちゃけ、待遇なんすよね!」パターン。

 

もちろん転職する上で、待遇面を見ることは大切です。また面接のときに給与やお休み、残業時間について気にしてしまうのはしょうがないですし、それに対して嘘をつきたくないという気持ちもわかります。

 

ですが、あまりにもそれを”グイグイ”全面に出し過ぎるのは避けましょう。

 

なぜなら、それを聞いた採用担当は「だったらウチ(の会社)より給料が良い企業に誘われたらすぐ辞めるんじゃね?」と思われます。し、あなたも相手の立場にたつとそう思うとおみます。

 

ですので、志望理由はあくまでその会社の事業内容、仕事内容に照らしたものであることは必須。そこにいかに、あなたの働く意思を魅せるかという点が肝心です。

 

もしわからないとなったら、すぐ転職エージェントに相談してみてくださいね。

 

まとめ

1:志望理由が抽象すぎ

2:「学びたい」とアピールしすぎ

3:待遇面に目を向けすぎ

 

以上が今回の記事でお伝えしたい3つのNGポイントでした。

 

これらを元に、志望動機をしっかり作って面接に挑んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

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